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白 白 庵 ・ 半 年 間 特 別 講 座 ②

 

華 道 家 ・ 山 田 尚 俊


「 歴 史 で 辿 る い け ば な 色 々 」 ( 全 6 回 )


な ぜ 日 本 に 「 い け ば な 」 が 生 ま れ た の か 。 な ぜ 人 は 「 花 に 魅 了 」 さ れ る の か 。
い け ば な の 歴 史 を 辿 り な が ら 、 い け る コ ツ 、 う つ わ 使 い の ヒ ン ト は も ち ろ ん 、 忘 れ か け て い た 日 本 人 の 美 意 識 を お 伝 え い た し ま す 。
人 気 作 家 の 限 定 作 品 が コ レ ク シ ョ ン 出 来 る 大 変 お 得 な 機 会 で も あ り 、お 花 好 き に も 器 好 き に も た ま ら な い 講 座 と な る で し ょ う 。
 
◎半年間コース(全6回)
 ¥135,000+税

 開催日 / 下記参照
 時 間 / 19:00-20:30
 定 員 / 6名(先着順)

 毎回3万円相当の花器と生けたお花を差し上げます
 各回のテーマに沿ったいけばなレッスン
 展示作家が特別用意する限定作品が貴方だけのコレクションに!
 *やむなき事情で不参加の回は、花器のみ進呈。
 *定員に空きが生じる場合、2回目以降からの参加も受け付けます。
●お試し参加(1回)
  ¥25,000+税

 各開催日に一名様限定(要予約)
 3万円相当の花器と生けたお花を差し上げます
 *各回毎に開催の一ヶ月前から予約を承ります。
 *全6回のうち、お一人様1回のみとなります。

山田 尚俊 YAMADA Shoshun
華道家

高校時代、展覧会で大和花道家元下田尚利のいけばなに魅せられて、弟子入りする。
高校卒業後、テクノ・ホルティ園芸専門学校フラワーデザイン科に進学、花と関わる仕事を模索するが、いけばなの仕事以外は考えられず、一般社団法人大和花道会に就職、華道家として活動を始める。
2010年 大和花道会会長就任を契機に活躍の場を拡げ、家元助手として培った技術に裏打ちされた作品は高い評価を得ている。
いけばな協会理事、公益財団法人日本いけばな芸術協会理事として華道界発展に努める。
facebook/shoshun.yamada,instagram/shoshun_yamada
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第一回 * 7 月 2 日(火) Finished
器作家 : 富田 啓之(神奈川)
「依代 立て祀る花」
正月の門松として身近に残る「依代」、信仰の花
花を立てることのみに集中、単純だからこそ「いける行為の本質」が見えてくる回
> 富田 啓之 TOMITA Hiroyuki
第二回 * 8 月 9 日(金) Finished
器作家:田村 一(秋田)
「なげいれ花 自由な気風」
摘んできた花を自分のためにいける、個の花
作品を仕上げることに拘らず、花を愛でる回
> 田村 一 TAMURA Hajime
第三回 * 9 月 18 日(水)
器作家:山田 浩之(滋賀)
「江戸の粋 線の美学と遊びの花」
江戸時代に確立した生花様式と洒落が生んだユーモラスな花
世界の花の扱いにおいて「線」のみで魅せるのは日本のみ、それを生んだ江戸文化に寄り添う回
> 山田 浩之 YAMADA Hiroyuki
第四回 * 10 月 30 日(水)
器作家:金 理有(神奈川)
「和魂洋才 明治維新と花」
国に振り回された「いけばな冬の時代」、そして復活の花
「古備前には白椿」のような既成概念に縛られない、意外性を求める回
> 金 理有 KIM Riyoo
第五回 * 11 月 27 日(水)
器作家:津田 友子(京都)
「戦後から現代 美術への傾倒と植物回帰」
コンセプチュアルな思考による「いけばな論」、新たな花
明確な意思のもと、うつわと花のやりとりを探る回
> 津田 友子 TSUDA Tomoko
第六回 * 12 月 11 日(水)
器作家:伊藤 千穂(愛知)
「私のいけばな 自分の『好き』を積み重ねる」
伝統を踏まえて模索する、自分にしかできない花
伝統の織部と革新の金銀彩、千穂さんのうつわをたよりに自らの花を見出す回
> 伊藤 千穂 ITO Chiho
 
お問い合わせ・お申し込み:info@pakupakuan.jp