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白 白 庵 ・ 半 年 間 特 別 講 座 ① 

 

酒 数 奇 者 ・ 佐 々 木 達 郎


「 日 本 酒 と 器 の 楽 し み 方 講 座 ( 全 6 回 ) 」


白 白 庵 で も お な じ み 、 日 本 酒 と 作 家 の 器 使 い の マ イ ス タ ー
酒 数 奇 者 ・ 佐 々 木 達 郎 に よ る 本 格 的 な 講 座 が ス タ ー ト !
白 白 庵 で 個 展 を 開 催 す る 作 家 の 器 を 実 際 に 用 い 、 毎 回 異 な る お 酒 を 試 飲 。
毎 回 そ の 器 を 持 ち 帰 る こ と が 出 来 る と い う 、 ス ペ シ ャ ル な 企 画 で す 。
定 員 に 達 し 次 第 申 し 込 み 受 付 は 終 了 し ま す の で 、 お 早 め に ! !
 
◎半年間コース(全6回)
 ¥45,000+税

 開催日 / 下記参照
 時 間 / 19:00-20:30
 定 員 / 6名(先着順)

 日本酒毎回 4 種試飲 (全6回で合計 24 種)
 毎回展示作家の器を使っての試飲。
 展示作家のぐい呑み一個付き!
 日本酒用語三つ覚え、 酒選びのコツを深める。
●お試し参加(1回)
¥4,000+税

日本酒 4 種試飲
毎回展示作家の器を使っての試飲。
展示作家のぐい呑みは別売り
各回1名のみの枠となります。
佐々木 達郎 SASAKI Tatsuro
酒数奇者(さけすきしゃ)

旨し酒、佳き肴、粋な器。 その三位一体の悦楽を設える「酒器道楽」を主宰。
蔵元でのイベントや懐石料理人とのユニット、古民家や料理屋での日本酒の会、
茶人や花人、ギャラリーとのコラボレーションなど小粋な宴を多数開催。
おとなの、乙な所作を通して、日本酒の魅力と器遣いの 愉しみを伝えます。
その真髄は酒席十二相に在り。 日常は「いま粋」で「日々是逍遥」

※酒席十二相とは「酒、器、肴、布、室、華、茶、  香、菓、歌、書、人」の
  十二の設えのこと。 その中心にあるのは「遊び(あすび)」の心意気です。

https://www.facebook.com/Tatsuro.SASAKI

第一回 * 5 月 8 日(水) Finished
器作家 : 伊豆野 一政(埼玉)

「王道たる珠玉の純米」
純米酒系で味わいがしっかりしているもの
純米酒とはどういうジャンルか。
酒造りの基本、日本酒が出来るまで。

「ぐい呑みの三調子」
ぐい呑みの魅力に触れる真髄
「居姿、色調、肌触」の三調子を極める。
> 伊豆野 一政 IZUNO Kazumasa
第二回 * 6 月 12 日(水) Finished
器作家 : かのう たかお(京都)

「原点回帰原酒の深淵」
原酒、無濾過生原酒系。コクと深みのあるもの。
しぼりたてとも言われる日本酒の原型を味わう。
通常の酒と何がちがうのか。

「手数をかけること」
酒の器を使い、よく育て、さらには侘び寂びを
知るためのための要諦。
> かのう たかお KANO Takao
第三回 * 7 月 3 日(水)
器作家 : 富田 啓之(神奈川)
予約定員に達しました<
「軽快軽妙日々之一献」
アルコール添加系の本醸造、吟醸などすっきり
したもの。純米酒の対極とも言えるアルコール
添加とは何か。なぜ添加するのか。

「酒と器の五感七訓」
酒と器に出会う機会から良き相方とするため、
呑み手として知っておくこと。
> 富田 啓之 TOMITA Hiroyuki
第四回 * 8 月 7 日(水)
器作家:田村 一(秋田)
予約定員に達しました
「涼夏一閃真夏の吟醸」
吟醸、大吟醸系。 また夏酒のさわやかなもの。
季節の酒として定着した夏の日本酒に
フォーカス。

「所作ノ壱・器に注ぐ」
理に適った美しい所作とは何か。
酒を注ぐところから始まる動きの要。
> 田村 一 TAMURA Hajime
第五回 * 9 月 11 日(水)
器作家:山田 浩之(滋賀)
予約定員に達しました
「秋映える月見の酒宴」
銘柄に「月」が関係するものを揃える。
また各蔵の銘柄の由来を探る。


「所作ノ弐・器を持つ」
理に適った美しい所作とは何か。
器を持つことに表れる呑み手の品性。
> 山田 浩之 YAMADA Hiroyuki
第六回 * 10 月 23 日(水)
器作家:金 理有(神奈川)
予約定員に達しました
「癒される燗酒の妙味」
燗酒にして味わいの変化があるもの
さまざまなタイプの日本酒を燗酒にして
美味さを見つける。 燗酒のタブー打破。

「所作ノ参・器で呑む」
理に適った美しい所作とは何か。
呑むことはただ呑むのではないという心意気。
> 金 理有 KIM Riyoo
 
お問い合わせ:info@pakupakuan.jp