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PAKUPAKUAN Artist
Artist name
門永 哲郎 KADONAGA Tetsuro
Work
木彫 / Carving
Whereabouts
鳥取 / Tottori
 
 
Biography
1959年鳥取県境港市に生まれる。
菩提寺が水木しげる先生と同じ中野町の正福寺だったので、墓参りの度に祖母によってかの地獄極楽図をたたきこまれて成長した。
子供の頃から生き物が好きで、隙を見せると山に入ってしまうという青春をおくり、20代からそれを写真で表現しようとする。
30歳で結婚し子供ができた。
とにかく子育てには積極的に関わりたかったので山に入る写真ではなく、家で出来るものということから被写体だった鳥を中心に絵をはじめ、そのうち立体に進んだ。
1995年、米子水鳥公園でバードカービングを教え始める。
1997年、日本バードカービング協会の設立に参加。
2000年、日本バードカービング協会理事に就任。
2001年、国民文化祭夢フェスタ鳥取、米子市主催の鳥のフェスティバル実行委員に就任。
2002年、出来たばかりの県立武道館大道場を舞台に開催された鳥のフェスティバルに全国から300点以上のバードカービングを集め、自分も等身大のコハクチョウ2羽を作成して参加。
2007年、全国和牛博覧会のおもてなし企画としてバードカービング作品を展示、来県された常陸宮様にご覧いただき、宮様に依頼されて、部屋の窓におとずれるコゲラのを作成。
2015年、4月。第4回 天祭一〇八に参加。
    10月。第5回 天祭一〇八に参加。
それまでひたすら野鳥や野の花と向き合い木彫をつくってきたのだけれど、実際自分の作るものが世の中にどう受け入れてもらえるものかと思い天祭に参加した。
全くのおのぼりさん状態だったわけだけれど、会場の増上寺にあつまった様々なクラフター、アーティストの皆様から過大な評価をもらって、妙に自信を得て創作活動を加速させる。
2016年、2017年、2018年、2019年、日本フランス現代美術世界展(国立新美術館)入選。
2018年日本スペイン国交150年記念行事、スペイン国際美術賞展に推薦出展。優秀賞受賞。
2020年クロアチアで開催される美術展に特別推薦を受ける。

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